プロフィール

-Profile-

団塊の世代として元気にこころ穏やかに生きていく術を磨いている、田中千佐子です。
福島県会津に生まれ、
大阪府立羽曳野病院に20年間臨床検査技師として、その後 外資系化学薬品会社、薬剤師剤として調薬局勤務ししてきました。 代替医療に興味を持ちアロマ&頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラルセラピー)を学ぶ。 しかし団塊の世代特有の頑張ること!競争に勝ち抜く事が体と心に染み付き、怪我、喘息、更年期障害に苦しみました。 こんな時アレクサンダー・テクニークに出会い、肩・首の緊張(痰による気道閉鎖)が劇的に軽減。また頑張れば、頑張るほど大病、ケガ(骨折、肉離れ)で自分の体や心を痛めている事に気付きました。
2000年いわき(2000年いわき(福島県)に居を移しましたが、震災・原発事故に遭い会津に戻る事を余儀なくされました。 それ以来自分の眼の変化(ストレスによる左右の視力低下と右眼の焦点が合わず)に気付きベイツメソッドを勉強し回復しました。(College of Vision Education 卒)
眼を含むからだと心、意識、注意 神経系(自律神経)などトータルにアプローチするためにフォーカシングやソマティック・エクスペリエンス® を学んでいます。
レッスンは仙台や東京を中心にグループ、個人レッスンを行っています。
眼のワークは心にも関係し、日常生活、電子機器の見方、眼鏡の選び方、体の緊張など多面から考えて行っています。
体全体の神経系に働きかけのワーク:緊張・あがり症を克服、日常生活で困っている事、ヨーガなどなど神経系に働きかけることを探求
*NHK文化センター仙台定禅寺教室、いわき、福島教室
 陸上自衛隊東北方面音楽隊へのレッスン

なぜ田中千佐子はアレクサンダー・テクニークATとベイツメソッドBMとソマティック・エクスピエリエンスSE®
3つワークを行うのか?

例えば近眼で長年眼鏡やコンタクトに頼って生活し、眼鏡をかけないと不安になり、一つの眼鏡で遠くも近くも見えると勘違いしている、こんな方がいらっしゃいます。
  眼鏡やコンタクトはとても便利でイージーです。自分がいかに近視になる生活をしてきたことをかえりみずに眼鏡をかける。便利でイージーな方へ突き進む。さらに近眼が強くなり眼鏡を買い替えていくという悪循環をまっしぐら。

ある時、近眼を治したいとおもってもこの悪循環から脱して行く必要があります。
そのため3つのワークが必要になのです。

  • ベイツメソッド:眼の繊細な動きを再獲得し、眼とは何かを認識し直す機会を与え、自分の眼の取り扱いを学びます。

  • アレクサンダー・テクニーク:なぜ近眼に導いた日常生活の習慣や癖を(姿勢、CPU、携帯電話の使い方、ほんの読み方)を見直します。また体全体と眼の関係性(後頭下筋と眼)、眼の緊張を取り、眼はどのような生理的働きがあるのかの認識と体と眼の気付きを深めます。

  • ソマティック・エクスピエリエンス® :眼鏡を外すと不安になるという眼鏡依存を身体の神経レベルで気づき依存状態から離れていきます。

3つの最高のワークを使うことによって近視を根底的に改善し、すぐに結論をだしたい、便利な物に飛びつくなどを見直しじっくり自分を見つめ、自分を優しく受け入れる事ができ、眼をふくむ生活の質を高める事ができるようになります。

  田中千佐子は3つのワークを使えるように自分自身を見つめ直し、質を高めています。


<資格>

  • アレクサンダー・テクニーク教師(ATI認定)
  • ベイツメソッド教師
( 英国College of Vision Education 卒)
  • ソマティック・エクスピエリエンス®修了
  • フォーカシング アドヴァンス修了
  • 頭蓋仙骨療法 (アブレジャー インスティテュート)
  • 日本アロマ環境協会認定アロマテラピーセラピスト&インストラクター
  • 薬剤師(日大理工学部薬学科卒)、臨床検査技師

<師事>

  • Brigitte Convadias:ベイツメソッド・AT 眼と体全体
  • Margaret Motogomery , Aileen Whiteford(college of vision Education):ベイツメソッド 眼
  • Rbbin Simmon : AT  ダートプロセジャー 背骨の進化
  • Jane Henrich : AT 呼吸 声