
あなたの魚ボディーを理解してティーチングを向上させる方法-第2回
v) 3億年前あたりに哺乳類の登場する。毛や乳腺や耳たぶと中耳の3個の骨を持つようになる。目は頭からもっと前の方に移動。
この前の方に移動したことは捕食動物にとって非常に特記すべきことであるが捕食動物だけのものではない。犠牲となる動物の目は頭の横にある傾向があリ、そのためオールラウンドの視野を持つことができる。捕食動物は前方に位置し、ターゲットの食べ物にもっと直進するようになる。
脚は魚よりもっと胴体のすぐ下に付き、体は立ち、地面からもっと遠くなる。
vi) 霊長類 出現 6千5百億年前。 目は前に鼻はもっと後ろに(nose moes further back) になり、嗅覚より視覚が優勢になる。
この優勢順位の切り替えは現代人類にとってもっとも特記すべき事柄である。
vii) 解剖学的な現代人類の出現は200,000年前になる。母系家族を持つ祖先の出現は170,000年前になる。二本足で立ち、効率よく歩いたり走ったりいろいろなことをおこなうことができる。
実技
0. ペアーになり立って頭頂部を接触させる。そして立ちながら体をside to side に揺らす。
1. セミスパーインで頭頂部にふれ、頭頂部に当てた指に対してside to sideの動きを思ってみる
(目を閉じる)=amphioxus ナメクジウオ
2. うつ伏せになりsideways の動き =魚(腕、脚、首もなく、目は横に固定されている)左右対称で頭がリード
3. 手足は横についている=両生類(首、腕、脚、目は上部にある)(這う*)最初は地面に 対して水平
4. 手足はもっと真下にある=爬虫類(crawling* はう) フィッシュボディーはまだ水平であるが、まだ地表からは遠い
5 足の上で後ろに移動しスクワットになる=哺乳類(スクワット)フィシュボディーは水平から後ろに移動し上へ
6 後ろ前に移動してモンキーになる=霊長類(猿)再度頭頂部を接触するーフィシュボディーはほとんど直立
7 完全に垂直=人間(歩く)頭頂部を接触。脚の長さは身長の半分、(股関節を使って歩く)骨盤は脚の一部ではなく胴体の一部 首は頭の一部ではなく脊椎の一部(3ii参照)
8 腕(手)を差し出したり、曲げたりする時は必ず最初は魚そして両生類
手や足(両生類)を勝たせてはいけない。この気づきを訓練して動作をおこなう
(*crawling の意味:私は英国の定義でおこなっています。米国ではcrawlingとcreepingの意味が反対です。creepingを私が使う時は体が地面に接しているかほとんど接していることを意味し、crawlingは体が地面から離れて4本の手足で支えられていることを意味します。
