アレクサンダー・テクニーク

-Alexander Technique-

*一生懸命頑張っているあなたへ

楽器演奏家、パフォーマンサー、健康を考えている方、そしていつも頑張っているあなた!最善の方法を自ら選んで一生懸命練習したり、走ったり運動をしたりジムに通ったり、how to ものを読んだり、でも何か上達しない、問題が解決しない、挙句の果てに疲れて体も痛くなってしまう。そんな経験はありませんか?
「頑張るのが当然」「筋肉をつけなければ」「決めた時間をしっかり練習しなければ」と思っているあなたへ


*腰痛・肩こりに悩んで「筋力強化をしなければ」とおもっているあなたへ

やろうとするのではなくやろうとするのをやめてみたら! 付け加えるのではなく、差し引く事を考えてみたらどうだろうか!

人間は脊椎動物でなおかつ二足歩行。重力下で5㎏ぐらいある頭を脊椎・首の上に乗せ、顎をぶら下げ、腕二本をぶら下げ、そして二本の脚・足の上に立っています。 そもそも本来私たちはどこも痛くなく、どこにも緊張が無く楽に立ち、歩き、動きができるようにとても精巧にデザインされているはずです。そして繊細に動いてバランスを保っています。いかに人間はいろいろな事をやろうとしているのかに気付き、それを止めていく事で本来持っているこころと体のバランスを再獲得できます。やろうとしているのは自分自身です。
ですから自分自身で止める事ができ、本来もって持っている自分を再発見できるのです。
これをアレクサンダー・テクニークはお手伝いします。
ベイツメソッド、ソマティック・エクスペリエンス®、頭蓋仙骨療法なども加味してワークします。


*自分の考え方の癖に気付きたいあなたへ!

考え方は心身の密接なる相互関係・相互依存にあります。心や感情は目の動とも連動し、目の動きは首(背骨全体)の動きとも連動します。
これに重要な働きをする一つに自律神経があります。
自律神経(交感神経、多重迷走神経)は大胆、スピーディーにかつ繊細に体全体の反応を引き起こします。私たちが、外界の刺激にどのように反応し、どのように意識、思い、どのように行動/動作をするかを100年前にアレクサンダーが発見しました。アレクサンダー・テクニークと名付けられたこのテクニークをツールにしてこころ・
考え方・体・行動の癖を気づくことができます。
きっとアレクサンダー・テクニークの経験は自分の全てを気付くいい機会を与えてくれます。


*あがり症や人前で緊張してしまうあなたへ!

*コミュニケーションが苦手な方へ

外界の刺激に緊張してしまう、上がってしまう時には交感神経から化学伝達物質(アドレナリンやノルアドレナリン)が分泌されは、あなたの全てを準備状態にしていきます。化学伝達物質よって起こる色々な体の変化(心拍数が上がり、胸がドキドキしたり、皮膚の毛が逆立ったりなどなど)がふとこころをよぎる不安や過去の出来事と結びついてしまっているのです。それが人前で上がる・緊張すると思ってしまうのです。
アドレナリンはロックを聴いて踊りたくなるような時も分泌されるし、そして気管も広げますので空気が一杯通る事ができます。
不安と体の反応を切り離し、これからはアドレナリンと友達になりましょう。
アレクサンダー・テクニーク、ソマティック・エクスペリエンス®がお手伝いします。


*呼吸に悩んでいるあなたへ

音楽家、ヨーガインストラクター
いっぱい息をいれなければ!腹式呼吸をしなければ!楽器を奏でる前に大きく息を入れて準備をしなければ!声を出す時いっぱい吸わなければ!
こんな思いを少し横において、まあ外や周りを眺めちょっと息を吐いてみます。すると自然と息が入ってくるのがわかると思います。ちょっと口か鼻から息(空気)を出してみよう!そのあとほんの1〜2秒静かな間があり、そして空気が入ってきます。呼吸は吐いて吸うのです。吐けば空気が入ってくるのです。吸って吐くのでない。
自分がどんな呼吸をしているか、ちゃんと呼吸をしているかな?と意識したりしないでいると自然な呼吸がよみがえってきます。
呼吸する時に動くものは全て動かして上げましょう! 部分にとらわれず体全体で呼吸をしてみます。体全体が呼吸をサポートします。
息を吐くのは副交感神経、吸うは交感神経の支配です。心拍数も自ずと吐く・吸うで変化します。〜呼吸性の不正脈は正常です。〜 
予断ですがヨーガをする時全ての動作を吐く息とともに行うと副交感神経優位の状態でアーサナができます。


*眼が疲れると思っているあなたへ

コンピュータ/携帯の画面を見続けなければならない時、集中しなければならない時、本を読む時、など目の使い方にも個々人の癖があります。目とは何か?体の一部分ですが、ほとんどの人が目から一番多く情報を得ています。外界の情報、それは時には絶え間ない刺激で私たちに迫ります。その時に私たちはどのように反応するのでしょうか?
ベイツメソッドでお手伝いいたします。