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| 最年長最年少の生徒です。 | |
健康を維持しようと思っている方へ
私たちは自分の体を考えて、走ったり運動をしたりジムに通ったり最善の方法を考えて健康を維持しようと思っています。最善の方法だと思って一生懸命になっても一向に肩こり、腰痛が治らない。挙句の果てには膝まで痛くなって、泣く泣く止めてしまった経験はありませんか? 「頑張るのが当然」「筋肉をつけなければ」と思うのは当たり前。でも励んでみても痛みは増すばかり
これはどうしてでしょう?
この循環 スパイラルを断ち切る方法がアレクサンダー・テクニークなのです。
人間は脊椎動物で二足歩行。脊椎動物が二足歩行になったら、5㎏ぐらいある頭を脊椎の上に乗せるようになっています。5㎏ぐらいの頭を脊椎・首の上に乗せ、顎をぶら下げ、重い腕二本をぶら下げ、そして二本の脚・足の上に立つとは? そもそも本来私たちはどこも痛くなく、楽に立ち、歩き、動きができるようにデザインされているはずです。
なのに、なぜ?? 実は、頭と首、背骨の関係が人それぞれ千差万別で、瞬間瞬間でも異なるのです。この関係性が習慣、無意識の癖で固定化され、腰痛、肩こり、首こり等の不調を招く場合があります。
呼吸がどうもと思っている方へ
まず、大きく息を入れて息をはかなければ、腹式呼吸をしなければとか、楽器を奏でる前に大きく息を入れて準備をする方、声を出す、話す、歌うなど呼吸に伴うものにも個々人の癖があります。それを見直す手だてに。
目が疲れると思っている方へ
コンピュータ/携帯の画面を見続けなければならない時、集中しなければならない時、本を読む時、など目の使い方にも個々人の癖があります。目とは何か?体の一部分ですが、ほとんどの人が目から一番多く情報を得ています。外界の情報、それは時には絶え間ない刺激で私たちに迫ります。その時に私たちはどのように反応するのでしょうか? その反応も個人の癖があります。
すこ~し心穏やかに暮らしたいものです。その手だては?
自己の考え方の癖を気づきたい方へ
実は人間身体と認識/意識/思いなどは切り離せません。100年前にアレクサンダーが発見したこのテクニークは現在認知行動学ともいえる分野と類似しています。
どのように行動/動作をするかはどのように意識、認識、思っているかに寄ります。
自分の考え方の癖を気づくいい機会を与えてくれます。
どのようにアレクサンダー.テクニークのレッスン進むのか?
1)まず経験を!
新しい経験、それは未だ踏み込んだことのない体験
今ある自分の認識で経験を評価してしまうとそれは新しいと言えない
2) 頭とくび・脊椎の関係
緊張、不安、驚きなどなどによって頭とくび・脊椎の関係が変わります。
頭と首周辺、背骨あたりの内部の筋肉は小さく、筋感覚が多くありません。
そのため自分がなにをやっているのか自分ではわかりづらいのです。
ATによって体とどのように会話するかを体得していきます。
3)当たり前と思っていた事や習慣との間に距離を置いてみる。
習慣(いつものやり方)との間に距離を置く
*体の認識を変える *動作を行う時の最終目的に走らない
でも習慣はそれなりに理由があるのです。ですから習慣を否定するのではなくそれと
距離を置くようにしてみるのです。そうするとどのようになるのだろうか?
自分の生きてきた時間30年、40年~の中で培った自分の習慣に気付くには、
からだの奥の筋感覚(必ず全ての人が持っています)呼び醒まし、
初めての経験をいっぱい体験していきます。
自分の可能性がここから拡がるのを実感できるかもしれません。
個人レッスン グループレッスン:
受講料: ¥4500(40分)
※お申し込みは、スケジュールページをご覧の上、お問い合わせ下さい。
- 個人レッスンのメリット
1人1人の目的に沿った方法で学ぶ事ができます。
ご希望のレッスン方法をご相談ください。
- グループレッスンのメリット
他人の動きを見ることで、また新たな発見をすることができます。
ダンス仲間や音楽仲間など、共通のグループで受講されてみてはいかがでしょうか。
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